「講師の悩み相談室」 ②時間配分が難しい

↑今自分が考えていることや、少し迷っていること等を、上の写真のように話せる誰かがいるって素敵なことですよね。でも、個人で活動している方となると、なかなか相談相手を見つけるのは難しい。そこで「講師の悩み相談室」を設けました。

この「講師の悩み相談室」は、講師や先生と呼ばれている方々の悩みとその解決となる糸口になるものを、みなさんと共有していこうと考えています。「みんなも、同じように心配したり悩んだりして前に進んでいるんだ。」と感じ取り、自分だけが一人で悩んでいる訳ではないとここでは、解決の糸口となる話をお伝えするだけなので、「これが正解です。」「このようにしてください!」ということではありません。ご理解くださいね。記事を読んで、「私も同じような経験をした。なるほど、こんな対応もあるんだね。」と参考程度にお読みくださいね。

 

さて。第2回目は「時間配分が難しい」です。

相手のことを想って、ついついたくさんお話したくなるんですよね。よく分かります。ですが、60分なら60分、90分なら90分と時間を決めてセミナーや講座をしているわけですから。時間厳守でお願いします。

もしかすると、目の前のクライアントさん、セミナー参加者、講座受講者の方は、終了後に何かの約束、予定があるのかもしれません。約束や予定があった場合、終了時刻が過ぎてしまうと、そわそわし始めて、あなたの話が耳に入ってこないかも・・・そうすると、お互いに意味の無い時間を過ごすことになりますね。

反対に、時間が余ってしまって・・・・という場合もあるでしょう。この時は、どうしたらいいのか、何を話そうかとドギマギしてしまいそうです。笑

「時間配分」みなさんは、どのような計画を立てていますか?例えば・・・。

90分のセミナーの場合、何分毎に休憩を入れますか?90分を二部構成にするのであれば、45分ずつに分けますね。その間に10分の休憩を入れるのであれば、前半後半40分ずつになるわけです。前半後半で「テーマ」を少し変える場合であれば、それぞれのテーマごとにゴール(まとめ)がありますね。そのまとめに10分間、はじまりに5分間使うとすれば、盛り上がりの時間は25分間・・・・というように、内容の構成をしっかり組み立てましょう。時間配分は、3分とか8分とか細かくなくていいので、だいたいの目安で構いません。そうすることで、はじまり・盛り上がり・まとめで何を話すということが、明確になってきます。あれもこれも伝えたいという気持ちはよく分かりますが、時間厳守することで信頼性も増します。時間にルーズな方は自分勝手なイメージがあり、あまりよい印象をもたれません。

もっとお話ししたいのであれば、別枠で個人的にお話しする場を設けてもいいと思います。その方が、きっと講師のあなたとゆっくりお話出来るので、お相手の方も特別感を感じ嬉しいと思うはずです。

いつも時間が余っている。という方も、上に書いたようにしっかりと内容の組み立てを行います。そこで、ポイントとなること。ポイントに関連する話を準備するのです。そして、緊張すればするほど早口になってしまうので、ゆっくり落ち着いて話すよう練習してください。間の取り方も大事ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

宏洲千秋

 

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