プレゼンにも使える!人気セミナー講師の真似したい話し方

こんにちは。「セミナー作りアドバイザー」の宏洲千秋です。

教師という経験から得たことを生かして、講師として活躍したいあなたへいろんな視点からアドバイスさせていただいています。

今回は「人気講師の真似したい話し方」についてお伝えします。

 

1 人前で話すときは、誰だって緊張する

初めての場所で初めて会う参加者の前で話すとなると、誰だって緊張します。講師もそうですが、参加者も緊張しているのです。

講師のあなたが、初心者であればなおさらです。セミナーの内容は簡単に告知されているとは思いますが、名の知られていない講師が、どんなセミナーをするのか、セミナータイトルと簡単な内容だけで参加すると決めて、初めて訪れる会場にやって来たのです。緊張しますよね。

2 程よい緊張感をもつ

だからといって、緊張感をもたずに常にリラックスしている状態が良いとは限りません。

あまり、緊張感の無いセミナーであれば、参加者同士のおしゃべり、居眠りという状態になりかねます。程よい緊張感をもつことが大切です。緊張をほぐすには、「笑顔」になることです。自分も参加者も緊張がほぐれてきます。

それから、笑顔でいることで参加者の警戒心を低くすることができます。笑顔が素敵な人に悪い人はいませんからね。心からの笑顔でお願いします。

以前、口元は笑っているのに目は笑っていない講師がいました。信用できないですよね。怖いです。何かを企んでいたのでしょうか・・・笑。

あなたの笑顔は、緊張をほぐします。心から・・・目元もしっかりと笑ってくださいね。

 

3 人気講師がしている話し方の共通点

「間の取り方」が最高です!!!

教師時代、教科書の音読指導で「、(読点)」は1秒「。(句点)」は2秒間を取りましょう。としました。

心の中で「1」「1・2」と数えましょうと指導していたのです。そうすることで、読み手は余裕をもって読む(話す)という意識をすることができ、聞き手は間があることで聞きやすく、話の情景を想像する時間ができるという理由からでした。

そして、セミナー等での大切なポイントを話す前には、2~4秒程度の間を取りましょう。場面が変わる時に間を取るのです。なぜかというと、今までに無かった間の取り方をすることで、

1 参加者の意識の中にきちんと大切なポイントのキーワードを落とし込むようにする

2 これから大切なことを話しますよという確認

3 参加者にも一息ついてもらう

という「ねらい」があるからです。はじめからおわりまで、同じ調子で講師が話していても、参加者にどのくらいの共感を得られることができるのでしょうか。抑揚や間の取り方に変化をつけることで、参加者はあなたの話にどんどん引き込まれていくのです。

4 初心者講師のあなたは・・・

まず3でお伝えしたように、慣れてくるまでは「、(読点)」の1秒、「。(句点)」の2秒、「ポイントの前」の2~4秒のルールを守って話す練習をしていきましょう。

緊張してしまうと、誰でも早口になる傾向があります。

早口でずっと話されると、聞いている参加者は疲れてしまいます。余裕がない講師だという印象を与えてしまいます。そして、ずっと話し続けた講師のあなたも疲れているはずです。ゆっくり、落ち着いて話すようにしてくださいね。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

合同会社コレミラベーシックサポート

代表  宏洲千秋(ひろしまちあき)

 

 

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