名刺作成の時に私が気をつけていること

先日行われた「鹿児島イベントカンファレンス2017」では、会場に約80名ほどの参加者・関係者がいらっしゃり、鹿児島をイベントで盛り上げよう!という熱い想いの方々の集まりでした。

鹿児島で行われている二つのイベントの代表者の方が、そのイベントの紹介や運営方法でプレゼンを行ってくださいました。もちろん参加者同士、名刺交換も行っていろいろな情報を共有しながら、これから携わるイベントのことを話したり、これまでの反省点や課題点を話したりと有意義な時間を過ごせました。

名刺交換で

名刺を交換させていただいた方々には「素敵な名刺ですね。」と褒めていただき、私の名刺を見てすぐに「ご自分で作られたのですか?」という話題になりました。私の名刺には、一目で「名刺を作る仕事」をしているという事がわかります。なぜなら・・・

「名刺1枚から始まる仕事の広がり 

あなたの想いが伝わる

素敵な名刺を一緒に考えませんか?」

と記載しているからです。この名刺を受け取った方は、私が名刺作成のお仕事をしているとすぐに察してくださるのです。「見やすい→覚えてもらえやすい」ということも考えながら作成しています。

インパクトのある名刺作成

私の名刺は、見てすぐにわかると思いますが顔写真入りです。お気に入りです。素敵でしょう・・・(自分で言うか~笑)今は、顔写真や画像を入れた名刺を見かけるようになりましたね。

文字だけの名刺よりも、ちょっとオリジナルを取り入れてインパクトのある名刺を作りたいという個性豊かな方が増えてきているのだと思います。

先日あったイベントのように80名ほどの参加者で、名刺交換をしたとしたら、どのくらいの方が印象に残っていると思いますか?数日後、あなたが受け取った名刺を見て「あ!あの人ね。」とすぐに思い出せるでしょうか?

私は、なんとなく覚えている・・・確か・・・あの話をした人だったっけ。という感じかな。(すみません・・・。)1対1のやりとり、多くても7~8人であれば、覚えていたのかも知れませんが。この日の会場には80名ほどの人がいらっしゃったのです。

名刺交換だけで30人くらい。名刺交換の後は、少しだけ会話を交わしただけの方やディスカッションをした方、というように関わりは様々でした。

印象に残らない名刺にはしたくない

先程もお伝えしましたが、少し会話を交わして名刺交換をしただけの方は、あまり印象に残りません。これは、相手からしても同じ事が言えます。しかも、文字だけの名刺だとしたら・・・思い出せない。(私だけ?笑)たぶん、相手にも思い出してもらえていない可能性大!!!ですよね。

私の名刺は、いかがでしょうか。なかなかのインパクトがあると思いませんか?

「自分の顔写真を名刺に入れるのは、恥ずかしい・・・。」と思われた方は、自分が何をしている人なのかというのを、受け取った相手がイメージできるような画像でもいいのです。

例えば、ピアノ教室の先生であるならばピアノや楽譜の画像。手芸教室であるならば、自分の作品の画像。飲食業であれば、調理器具やお料理の画像。何をしている方なのか一目で分かるように作成すればよいのです。

そして、私は3枚の名刺を所有しています。講師として活躍している方や講座や教室などの先生には「講師サポート」の名刺を、アスリート関連の方には「アスリートセラピスト」の名刺をお渡ししています。相手が必要な情報をお渡ししてるのです。私の名刺について詳しくお伝えしていますので、興味のあられる方はこちらをお読みください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

名刺作成のご連絡お待ちしております。こちらをクリックしてください。

宏洲千秋。

 

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