交流会やビジネスシーンで行われる名刺交換は何のため?

あらゆる場面での名刺交換は、相手に自分を知ってもらうための第一歩です。コミュニケーションツールの一つだと考えます。

会社員であるならば、会社が決めているデザインで作成し、会社から支給されているものを使用している場合がほとんどですよね。しかし、個人事業主の場合には、個人のオリジナルのものが多く、個性を発揮しているデザインの名刺を作成している方もいらっしゃいます。

名刺は、どのような目的でどのような方にお渡しするのかによって、どのような名刺にするのかが変わってきます。名刺は、その個人の仕事の情報がつまったアイテムであり広告にもなるので、名刺交換の場面は今後の関係をつなげる為の入り口なのです。渡したら終わりではなく、その後に仕事につなげたい、関係をつなげたいという大事な目的があるのです。

個人事業主の場合は、自分の個性が伝わるようなるべく印象に残るもの、あなたらしさを表現しているものにすると、名刺交換の後に「誰だっけ?」「どんな人だっけ?」という事にはならないですよね。交流会などで50人程の方々と名刺交換をすると、名刺を見ただけでは思い出すことがなかなかできないということが過去にありました。名刺を交換した相手もたぶん、いやきっと同じことだったと思います。

「名刺は不要・・・。」というご意見もありますが、それは、その方が有名人でありどのような人物なのかというのが名刺が無くても分かるので、その方には不要なのですね。しかし、私のような小さな個人事業主の場合は、自分を知ってもらう為の名刺は必要だと考えます。

上の写真は、今使用している名刺の中の一枚です。この名刺をお渡ししてから・・・

○ 初対面でもコミュニケーションが取りやすかった

○ 名刺から、共通の話題が見つかり話が弾んだ

○ ホームページに問い合わせが増えた

○ インパクトを与える事ができるので顔や名前をすぐに覚えてもらえた

○ 事業内容を理解してもらえ、問い合わせがきた

○ 素敵な名刺ですねと言われることが多くなった

という嬉しいことが増えました。私の名刺は、私を最大限に表現しています。

12年の間、ギネスブックの「世界一のセールスマン」に認定され続けた「私に売れないモノはない!」の著者の「ジョー・ジラード」氏は、著書の中で「顧客を獲得するうえで大事なツールを一つだけ選びなさいと言われたら、非常に悩むが『名刺』を選ぶ」と書いています。

世界一のセールスマンが「名刺」は大事なツールと言っていますので、名刺は様々なビジネスシーンにおいて大きな役割があるといっても過言ではないでしょう。

私の名刺の写真からも分かるように、名刺作りのサポートも始めました。ヒアリングシート2枚を使用して、あなたの魅力を最大限に引き出し、あなたの価値が相手に「伝わる」ように名刺を作成します。

今、モニターさんを5名様募集しておりますが、ありがたい事にお問い合わせが数件ありました。まだ、若干名は承ることが出来ますので興味をもっていただけたら、ご連絡くださいね。モニターさんは、5名様に達したら締め切らせていただきます。その後は通常価格で承らせていただきます。モニターさんになってくださる方はこちらからお願いします。申し込みフォームの内容から「名刺作成について」を選択してください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

宏洲千秋。

 

 

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